[サーマ・スラブ]地中蓄熱式輻射床暖房システム【特許第3049536号】
サーマエンジニアリング株式会社:フリーダイヤル0120-571-456


2016年4月14日以降に発生した、熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に

謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

地中熱と深夜電力を組み合わせたエコな床暖房

補助金について

エコ・アクション・ポイント

サーマエンジニアリングは「エコ・アクション・ポイント」参加企業として環境省より承認されました。

エコで低価格な床暖房システムサーマ・スラブは「エコ・アクション・ ポイント」対象商品として登録されました。「エコ・アクション・ポイン ト」対象商品を利用・購入するとポイントがたまりさまざな商品等と交換できます。 電気代が安くつく上にポイントまで貯まるなんて、お得です!

インフルエンザに強い!!

インフルエンザに強い!!ご年配から子供まで安心の床暖房は土壌蓄熱式のサーマ・スラブをお薦めします

地中蓄熱式床暖房サーマ・スラブは風邪やインフルエンザにかかりにくい 快適な住空間をつくることが可能です。一般的な空調暖房では直接室内に暖 気を送り込むため、乾燥しがちです。その点サーマ・スラブの床暖房は空気 を直接暖めないため乾燥の心配がありません。そのうえ一般の床暖房と違い 床だけでなく家全体を輻射式にあたためながら、おどろくほど電気代が安く 済むんです!

床暖房の「サーマ・スラブ」

 サーマ・スラブは地中に設置した電気式ヒーターパネル(以下、パネル)を使って家を暖める暖房システムです。 しかも、使用する電力はお得な夜間電力のみ。それだけで家の中は一日中暖かなんです。不思議ですね!
では、その秘密を簡単にご説明いたします。


その前に、皆さんが思い浮かべる暖房のイメージって、どんなものですか?
真っ先に思い浮かぶのが、エアコンや温熱ヒーター、ガス・温水床暖房などではないでしょうか。
これらは、直接人を暖めるものです。「普通はそうじゃないの」って声が聞こえてきそうですが・・

サーマ・スラブは違うんです。

 「サーマ・スラブ」は、直接人を暖めるという概念をなくした画期的な発想のシステムなのです。
その仕組みはいたって簡単。暖めるのは建物の下の地中です。
建物の下の地中にパネルを敷き、その熱で
地中に大きな蓄熱層を形成させます。蓄えられた熱は床面からの放射熱で部屋全体を 暖めます。これを、輻射暖房と言います。

「そんなことで建物が暖房できるの?」と疑問を持たれた方の為に、地中の温度のメカニズムを簡単にご説明します。 今まで、地中へ放熱された熱はそのまま地下深くへ逃げてしまうと考えられていました。しかし、実際には熱は逃げ切らずに地下2m 程の深さで溜まります。何故かというと、地中が持つ地熱があるからです。いわば、「地球の体温」と言ったところです。
地球の熱と同じ温度になったとき、熱がそれ以上移動できなくて、どんどん溜まっていき蓄熱層が形成されます。
そして、その自然の蓄熱層から床面を通して熱放射(遠赤外線)されて部屋全体を暖めます。
これが「サーマ・スラブ」の仕組みです。

 「サーマ・スラブ」は
輻射熱で建物の中を過ごしやすい温度にすることで、人に快適な環境を提供するシステムなのです。しかも、この地中を利用した蓄熱層は夜間に通電するだけで、一日中輻射熱で建物を暖め続けることができます。低温・大容量だから放熱にも無駄がないので、24時間ほぼ一定に温度を保つことができるのです。蓄熱層が大きいので、停電の時も3〜5日は暖かさを保つことができます。

東日本大震災の時には、「1週間暖かさが持った」とユーザー様から数多くのお言葉をいただきました。



また、福祉の先進国スウェーデンをはじめ北欧、欧米等では、「温度のバリアフリー」が常識。
低温輻射暖房だから、一般の床暖房にありがちな低温やけどの心配もありません。そして、一般的な床暖房とは違い、天然の地中が蓄熱材だから、蓄熱材を作るための余計な環境負荷、建設コストを抑えることができます。

体感できるモデルハウスの情報はこちら
  • 体感1
  • 体感2
  • 体感3
  • 体感4
  • 体感5
  • 体感6
  • 体感7
  • 体感8
  • 体感9
  • 体感10
  • 体感11
  • 体感12

マンガでわかる!サーマスラブのポカポカ快適生活!

アニメ うちの中が春みたい

チャレンジ25

リンク集

当サイトに掲載されている全ての画像/データの著作権はサーマエンジニアリングに属します。無断転載・複製を堅く禁じます。
Copyright (C) 2007 therma.co.jp. All Rights Reserved.